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花高Ⅿ様お引渡し

先日、花高にてM様のお引渡しがありました。
今回は実際に建てられたユウキホームをご紹介します。

   

M様邸外観

      

濃いグレーの外壁に軒天と玄関にはブラウンを配色。
存在感の中に纏まりも感じられ、駐車場のスポットライトは家をほのかに照らしてくれます。

     

リビングは優しい色合いの白を基調とした落ち着いた空間に。
アクセントの梁も白みが強く、より統一感が感じられます。

リビング階段を中心としたL字のLDK。
リビング奥からはユーティリティルーム、トイレ、洗面・お風呂、玄関ホール、そしてまたリビングと行き止まりになることなく繋がっています。回遊導線という、行ったり来たりする必要がない間取りが特徴です。

    

1階天井の一部は吹抜けです。
解放感が感じられ、日差しがたくさん入ることで住まい全体が明るくなります。

   

2階も見てみましょう。階段から上はフローリングの色がナチュラルブラウンになり、印象がガラリと変わります

      

主寝室には4帖の大容量ウォークインクローゼットがあります。
使いやすさを考えた、棚やハンガーレールが備え付けてあるタイプです。


建具は下がり壁のないフルハイトドア。解放感と一体感が魅力です。

     
     

2階にもトイレがあります。小さなお子様がいらっしゃったり、ご家族が多い場合は必須ではないでしょうか。

   

   

今回ご紹介しましたM様邸は「RationalBox」を採用したプランです。
合理性を追求した生活のしやすいシンプルデザインが特徴です。

RationalBox についてはこちらから

   
     

     

M様、この度は誠におめでとうございます。

これからM様ご家族が健康で、素敵な新生活をおくられますよう願っております。
またHPなど広告掲載許可もいただき、ありがとうございました。

今後もどうぞ末永くよろしくお願いいたします。

24時間換気システムについて

今回は建物の設備についてご紹介します。

入社したばかりの頃、最近の家はリビングや階段にも換気扇があることを知り、「うちの実家にはないのに!」と驚いたことがあります。

   

この24時間換気システムは、現在の建築基準法で全ての建築物に設置が義務化されています。

住宅の高気密・高断熱化が進んだことで、建材などに含まれる湿気や化学物質が室内に留まってしまい、シックハウス症候群などの病気の原因となるため、2003年の建築基準法改正で24時間換気システムが義務化されました。

   

※シックハウス症候群とは
 建材や家具などに含まれる化学物質が発散する有害なガスにより、
 頭痛やめまいを発症する症状。

   

高気密・高断熱の家が当たり前の時代になり、デメリットである

〇ハウスダストやダニなどが外に出ていきにくい。
〇カビが発生しやすい。
〇酸素濃度が薄くなる。

といった問題を解消するために24時間換気システムが必要になりました。

    

   

花高4丁目のモデルハウスでは
第1種換気システムをご覧いただけます

タタミコーナーの床下点検口

   

換気システムには、第1種換気、第2種換気、第3種換気の3種類があります。

いずれの方法もそれぞれメリット・デメリットがありますが、最も換気能力が高いのが第1種換気といわれ、特に外気による室内温度の変化を防ぐ「熱交換システム」が大きな特徴です。
※第1種換気でも熱交換システムがないという場合もあります。

   

夏は涼しく、冬は暖かく室内の温度を保ちます。

    

熱交換システムは排気口から出ていく空気の熱だけを取り出し、給気口に熱を送る仕組みになっているので、給気口からは室内と同じ温度の空気が入ってきます。

給気も換気扇を使うので新鮮な空気をたくさん取り込めるのですが、給気口にフィルターを設置する必要があるので、掃除や交換などのメンテナンスも必要です。

   

   

義務化された換気システムですので、付いているのが当たり前ではありますが、その方法は1つではなくそれぞれに特徴があります。

住む家族の健康を守る重要な住宅設備です。どの種類が我が家に1番適しているのか、ぜひ検討してみてください。

3月の誕生花

東京では例年よりも早く桜が開花するなど、春の気配を感じるようになりましたね。

当社事務所の玄関に飾っているグリーンにも、かわいいお花が仲間入りしました。

当店にお越しの際には、ぜひ目で癒されてください。

    

   

ところで誕生花ってご存知ですか?

  

誕生花は、生まれた月日にちなんだ花です。1月~12月まで異なる花が決められています。
ギリシャ・ローマの神話時代の人たちは、日々を司る神がいて、花や木々には神のメッセージが宿ると信じていました。
その神と花を結び合わせて暦にしたのが誕生花だそうです。

3月の誕生花はチューリップ

   

花にはそれぞれ象徴的な意味をもつ「花ことば」があります。

チューリップの花ことばは「思いやり」。

他にも
赤のチューリップは「愛の告白」「真実の愛」
ピンク色のチューリップは「愛の芽生え」「誠実な愛」
黄色のチューリップは「望みのない恋」「名声」
白色のチューリップは「失われた愛」
紫色のチューリップは「不滅の愛」

など、色によってそれぞれ違う意味が込められています。

  

大切な人の誕生日には、特別な誕生花を贈ってみては?

   

誕生花は月だけではなく、365日それぞれ異なる花が決められています。
自分が生まれた日の誕生花は何か、気になった方はぜひ調べてみてくださいね。

KAMIYAの移動するショールーム

先日、建具メーカーである神谷コーポレーション㈱様の出前ショールーム「夢はこ」が当社へやってきました。

大きなトラックがショールームに大変身!

    

初めて見るショールームの形に社員もテンションが上がり、あっちを開けたりこっちを引いたりと興味津々。

和モダンな格子戸デザインのタイプもありました。

  

      

花高4丁目1号地の建具はフルハイトドアを採用しています。

    

フルハイトドアとフルハイトクローゼット

    

フルハイトドアはドアの高さが天井まであり、枠が見えない独自のスタイルで、室内の空間を広く、明るく見せる画期的なドアです。

    

一般的なドアは部屋ごとにある下がり壁が目線を遮ることにより、閉塞感や圧迫感を感じさせますが、フルハイトドアは天井まで高さがあることで、室内のひろがり・明るさを感じさせます。

    

まるで壁の一部が開いたような一体感が魅力です。

  

また、一般的ドアは扉厚33㎜ほどですが、KAMIYAのフルハイトドアの扉厚は40㎜あります。

経年による扉の反りを抑えることができ、なんと反り量は一般的なドアの1/3しかないそうです。

更に、厚みはデザインにも反映され、重厚感・高級感のある仕上がりになっています。

付属のレバーハンドルや引手、ヒンジもホワイトで統一。

    

家を建てる時に、窓の大きさや位置は気にしてもドアのことは考えていなかった。という方もいらっしゃるかもしれません。

当社モデルハウスにて、その解放感や一体感をぜひ体感してみてください。

    

フルハイトドアのモデルハウスはこちらから

   

今回ご紹介した神谷コーポレーション㈱ 様についてはこちらから

業者様向け内覧会

2月26日(木)に業者様向けに開催されましたユウキホームの内覧会は、たくさんの方々にご来場いただくことができました。
この場をお借りしましてご来場いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

家の中に入った瞬間に感じる暖かさや解放感に、ご来場いただいた方からも

「日当たりが良く、白で統一した室内は清潔感があって良い」
「ハイドアは開け閉めがしやすく、迫力もある」

などのお声をたくさんいただきました。

「インナーバルコニーが魅力的!」という嬉しいお言葉も
建物だけでなく周辺のこともしっかり説明します。

       

       

また、急なご案内にも関わらず、たくさんのお花やお菓子もいただきました。
撮る前に食べてしまったものもあり、写真は一部です。(笑)

    

    

ご多忙の中ご来場いただきました皆様に重ねて御礼申し上げます。
たくさんの業種、そしてそれに携わる方々がいてはじめて家を建てることができ、またそこに住まう家族の暮らしを豊かにすることができるのだと、改めて感じることができました。

今月3月7日(土)8日(日)にはオープンハウスも開催します。
シンプルなデザインの中にも住みやすさにこだわったユウキホームをぜひ一度ご覧ください。

お問合せは 0956-59-7813 まで


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