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インテリアを洗練していく

おはようございます!

営業の倉持です。

 

お盆前から少し風の感じが変わったかなと思っておりましたが、
いやいやなんのその。

まだまだ夏バリバリの気温が続いております。

 

私は本格的に夏バテが出て参りました。

皆さまにおかれましては、
しっかりと栄養、水分、睡眠摂れていますでしょうか。

まだまだ油断せず、夏に備えましょう。

 

 

さて、今回は一旦組んでみたインテリアを洗練していく方法を考えたいと思います。

 

 

1.実際のインテリア設置後

 

実際に家具を置いてみると、

・なんか寂しいな。物足りないな。
・思ってたより、おしゃれじゃない
・ディスプレイのつもりが、散らかっただけみたいになった。

と実感することがあります。

 

この理由として私が思うのは、

・なんか寂しい。物足りない    → 小物やカラーの重ね掛けが足りない。
・思ってたより、おしゃれじゃない → SNS等から、自分の好きをきちんと抽出できていない。
・ディスプレイが散らかっただけ  → 配置の仕方が、置いただけ。

などと考えます。

 

そこで、それぞれの解決策を考えていきます。

 

 

 

2.物足りなさを感じたとき

 

 

 

まず最初に、「なんか寂しい」「物足りない」と感じたときの解決策として、
【リレーション】という手法を取り入れていきます。

 

この手法は、SNSやショップなどのインテリアコーディネートでも、
最も使われる手法です。

 

【リレーション】とは
直訳すると関係性、繋がりを意味する言葉となります。
インテリアにおいては、『関係性のあるものを、いくつか配置する』
『繰り返し配置する』という意味です。

 

『1つだと寂しいけど2つ3つ仲間を置いてあげると、
纏まりがでて何だかよりおしゃれに見えてくるというものなのです。』

 

日本には『詫び寂び』という言葉、文化があります。
引き算の文化の中では、余計なことと受け取られる方法かも知れませんが、
ここはひとつお耳を傾けてくださいませ。

 

 

下の写真をご覧ください。

 

 

「本を重ねているけど、これはなぜ?」
というような写真をご覧になったことはありませんか。

 

この本を重ねることを【リレーション】と言います。

本一冊でも良いのですが、
何冊か重ね仲間を置くことで、インテリア感をアップさせます。

 

ご自宅で本を重ねてディスプレイというのは、
なかなかにハードルが高いかと思います。

そこで、身近な知らず知らず取り入れているかもしれない例レーションを一つ。

 

それは、

クッションの【リレーション】です。

 

皆さまのご自宅でも、上の写真のようにソファーにクッションを置くことは自然であり、
さほど難しくないことかと思います。

 

その際に【リレーション】を使い、
クッションを1つではなくソファーの大きさに合わせて
3っか5つ置くのが美しく見えるとされています。

偶数よりも奇数が良いらしいです。

3つ → 右に1つ、左に2つ
5つ → 右に2つ、左に3つ

 

そしてこの写真では、クッションの数だけでなく、
もう一つリレーションが使われています。

 

なんだか分かりますか?

 

パッと見の印象で分かられる方もいらっしゃると思いますが…

 

続きはまた次回。

営業の倉持でした。

 

 

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