家づくりのポイント
洗面室の快適空間
こんにちは、ユウキホームの現場監督です。
家族間のプライベート重視や収納スペースの確保、室内干しなど洗濯空間の充実など
近年では洗面室と脱衣室を分ける間取りが多くなってきました。
洗面室として空間の使いやすさや心地よさにもよりこだわりたいものです。
本ブログでは洗面室の主役である洗面化粧台をユウキホームの実例を挙げながらご紹介いたします。
☆造作洗面台

造作洗面台では世界で1つのオリジナルの洗面台をつくることできます。
洗面室の雰囲気や大きさに合わせてボウル・天板・水栓などを
自由に組み合わせ作り上げていきます。
その一方で
・掃除やメンテナンスに手間がかかる
・水はねが気になる
・完成後のイメージがしずらい
・部材1つ1つを注文する為、コストが高くなりやすい
などのデメリットがあります。
実際に使用する場合、化粧品やドライヤーなど収納スペースが欲しい場合は
写真のように収納付きの三面鏡の採用やカウンターにドライヤーフックを取り付けるなど工夫が必要です。
☆ユニット型の洗面化粧台


水栓・ボウル・天板・収納などセットになっている洗面化粧台です。
ショールームなどに展示されているため
完成品のイメージがつきやすく、収納量・清掃性などメリットになります。
壁付け水栓のものが多く、根元に水がたまらず、掃除の手間も省けます。
既製品のため、個性は出しにくく、開口サイズも(75cm、90cmなど)規格で
決まっているため間取りの制約を受けやすいデメリットがあります。
価格は抑えつつも、個性は出したい方へおすすめなのが造作風のユニット洗面化粧台になります。
☆造作風洗面化粧台

アイカ工業 スマ―トサニタリーU

タカラスタンダード エリシオ(W1,200)

LIXIL カスタムバニティ
各メーカ―さんが近年、力を入れており、
需要がどんどん高まっている洗面化粧台になります。
造作のような見た目と機能性を兼ね備えております。
・ほかにない個性を出したい⇒造作洗面化粧台
・掃除や収納量が大切⇒ユニット型の洗面化粧台
・見た目も機能も大事⇒造作風洗面化粧台
日常的に使う空間だからこそ自分たちの生活スタイルに合ったもの選択することが重要です。
お気に入りの洗面化粧台は毎日の生活を豊かにし、家全体の満足度アップにもつながります。
本ブログの内容がお家づくりの参考なれば幸いです。




















