家づくりのポイント
垂れ壁で叶える!おしゃれな家づくり Part2
こんにちは!
長崎も先週から、とうとう梅雨入りしましたね ☂◦゜
じめじめとした過ごしにくい天気が続きますが、雨の日だからこそ楽しめるおうち時間など、梅雨の時期ならではの過ごし方を見つけて、楽しく快適に過ごしましょう☺
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さて今回も引き続き、『垂れ壁の魅力』についてお伝えしていきます!
前回ご紹介した垂れ壁の種類・メリットについては、こちらのブログをご覧ください。
>>>前回のブログはこちらから
今回は実際の施工事例をもとに、オススメの設置場所・デザインについてご紹介します✨
オススメの場所
垂れ壁は様々な場所に活用されていますが、パントリーやシューズクローク、ランドリールーム、ウォークインクローゼットなど、生活感を隠したい収納への設置がオススメです。
収納スペースをおしゃれに隠せるだけでなく、荷物で両手が塞がっていてもスムーズに出入りできます。
ドアを開ける手間がないため、出入りが多い場所に最適ですよ!
1.パントリー

キッチン横のパントリーに”アーチ型”の垂れ壁を設置。
パントリー入口の垂れ壁は、ユウキホームでも多く採用されている人気の場所です!
パントリー内に冷蔵庫を隠しているため、ドアやロールスクリーンで仕切ると出入りが面倒になりますが、垂れ壁ならそのまま出入りできるため問題ありません◎
2.シューズクローク

シューズクロークの入口に”三角型”の垂れ壁を設置。
収納力を確保しつつ、玄関をスッキリとおしゃれに見せてくれます。
空間をゆるく仕切る垂れ壁にすることで、圧迫感を感じにくいシューズクロークになっています。
3.洗面化粧台入口

玄関ポーチから洗面化粧台までの間に”アーチ型”の垂れ壁を設置。
垂れ壁によって玄関が華やかな空間になり、開放感もうまれます。
この他にも、リビングの小上がりやヌック、書斎、作業スペースなどの「おこもり空間」に設置するのも人気です。
生活スタイルや間取りに合わせて、効果的に取り入れるのがポイントです!
垂れ壁のデザイン
前回ご紹介した「アーチ型」や「三角型」、「直線型」以外のデザインもご紹介します。
1.半月型①

玄関→パントリー→キッチンまでの家事ラク動線。
パントリーとキッチンを垂れ壁で仕切ることで、荷物を持ったままでもスムーズに通り抜けできます◎
2.半月型②

主寝室の入口に”半円型”の垂れ壁を設置。
猫が自由に出入りできるように、入口を垂れ壁で仕切っています🐾
3.ウェーブ型

こちらは”ウェーブ型”の垂れ壁。
AIにお願いして、生成してもらいました!
個人的にはすごく好きな雰囲気です♡
このように垂れ壁は好きな形にデザインできるので、自分好みの形をAIで生成しながら探してみるのも良いかもしれませんね☺
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最後までご覧くださり、ありがとうございました。
少しでも皆様の家づくりの参考になれば幸いです🍀




















