家づくりのポイント
実際にインテリアを組んでみる
おはようございます!
営業の倉持です。
梅雨明けの気温と湿度の高さは、とても体にこたえました。
あんなにも急に暑くならなくてもいいのに…
自然は私達の思うようには動いてくれないものです。
しっかりと栄養と水分、睡眠を摂っていきましょう。
さて、今回は今までお話ししてきたインテリアの配色を、
実際に私が自宅にて当てはめてみた写真を見ながら、
あーでもないこーでもないと皆さんと一緒に見ていけたらと思います。
1. 私が選んだ配色
ここ数カ月に渡り決めてきたインテリアの配色ですが、
前回までのブログで色は出揃ったので、
一度まとめてみます。
【選んだ配色】は、
ベースカラー :ベージュ『壁/建具/天井』
アソートカラー :ブラウン『床/家具』
アクセントカラー:グリーン『家具の布面など』
【コンセプト】は、
癒し
団欒
リラックス
そして、
実際に配置した写真がこちら。


いかがでしょう。
【コンセプト】に添った、
ゆったりと過ごせそうな空間になっていますでしょうか。
2. 解説など
ベースカラー :ベージュ『壁/建具/天井』
写真だと壁の色は白く見えますが、
『smokey pink』という色で、
名前にはピンクという字が入っていますが、
ベージュっぽい色となります。
もっと冒険してベージュに寄せても良かったのかなとも思いますが、
とても気に入っている色です。
建具は、強くベージュ色にするよりも白にて親和性を図っております。
アソートカラー :ブラウン『床/家具』
私が好きなジャパンディに近づけるため、
床は西南カバという少し明るめの色に。
それに合わせ、ダイニングのテーブル、チェアのセットは淡いブラウンを…
と考えておりましたが、奥様のご意向により少し黄色みがあるテーブルに。
そこで、木色を合わせるのは難しいかと思い、
チェアは思い切って全部バラバラにして遊んでいます。
これはこれで、めちゃくちゃ気に入りました。
キッチンの色とも相まって、まとまりが出ました。
そして、これまた奥様のご意向により選ばれたソファー。
木の色がまたしても違う…
でもこれあるあるなんですよね。
全てを揃えようと思いうと逆に難しい。
なので、ここは「ラグを置き、グループ分けをする。」
というテクニックを使用します。
ラグには『繋がった空間を区切ってくれる』という役目があります。
ですので、キッチン&ダイニングとリビングの木色が違うのも、
ラグによってリビングが切り離され、違和感が緩和します。
アクセントカラー:グリーン『家具の布面など』
アクセントカラーは、ソファーのクッション色のみ…
3. 自己評価
まずは、実際に暮らしてみての感想ですが、
ものすごく快適です。
住宅の性能もありますが、
配色による影響も少なからずあると実感しています。
しかし。
正直、普通のインテリアに纏まったなというところ。
インテリア配色のパーセンテージ内には納まっているものの、
物足りなさが否めない。
それはなぜか。
その理由は判明しているのですが、
お時間とご予算のご都合で、未だ手つかずというところです。
ですので、次回はここからもう一段階おしゃれに格上げしていくには!
というところでお話ししていきます。
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
もし、「実際に見てみたい!」という方がいらっしゃいましたら、
お気軽に弊社までお問い合わせくださいませ。
佐世保市広田1丁目38-12
☎0956-59-7813

問題は、この辺りなんですよね。




















