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住んでからじゃ遅い!家を建てた後のお金の負担を減らす6つのポイント

住んでから気づく『毎月の出費』

家づくりを考える時、多くの方は建築費や住宅ローンに目が向きがちです。

しかし、実際に暮らし始めてからは住宅ローンの返済以外にも、光熱費や保険料など様々な費用がかかります。

「毎月の出費を少しでも抑えたい」
「将来の修繕費用が不安…」

そんな方のために、今回は建てた後のお金の負担を減らす方法についてご紹介します。

 

 

家を建てた後にかかるお金

まず、家を建てた後にかかるお金を把握しておきましょう。

・住宅ローン返済
・光熱費
・税金(固定資産税など)
・保険料
・メンテナンス費用

 

①住宅ローン

住宅を購入する際、多くの方は住宅ローンを組んで購入します。

借入金額や金利、返済期間にもよりますが、毎月数万~十数万円が返済目安となります。

 

②光熱費

電気代・ガス代・水道代などの光熱費も、月々の出費として見逃せません。

特に冬場は暖房代が高くなり、住宅の断熱性能にもよりますが、月に1~2万円前後増加する場合もあります。

 

③税金(固定資産税・都市計画税)

住宅を購入すると、毎年「固定資産税」と「都市計画税」という税金を納めなければなりません。

これらは所有している土地や建物に対して毎年課税され、1月1日時点の不動産所有者が納税する決まりとなっています。

納期は年4回、あるいは一括払いでも可能です。

 

④保険料(火災保険・地震保険)

火災保険は1~最長10年、地震保険は最長5年が契約期間となり、一度きりの契約ではなく定期的な更新が必要です。

これらは長期契約にすると保険料が下がる場合が多く、住宅の耐火性や耐震性による割引もあります。

 

⑤メンテナンス費用

外壁やフローリング、設備などは、経年劣化に応じて定期的なメンテナンスや交換、修繕が必要になります。

使用する材料やシロアリ対策などにもよりますが、10~20年を目安に予定しておきましょう。

外壁塗装や設備交換は大きな出費となるため、負担にならない範囲で少しずつ積み立てておくと安心ですね。

 

【補足】マンションを購入した場合

一戸建てではなく、マンションを購入した場合も、住宅ローン返済以外に毎月以下のお金がかかります。

・修繕積立金
・管理費
・駐車場代 など

これらに加え、災害などによってマンション全体が被害を受けた場合には、修繕にかかる費用を徴収されることもあります。

 

>>>住宅購入後にかかる費用の詳細はコチラ

 

 

家を建てた後のお金の負担を減らす6つのポイント

家を建てた後にかかる費用を少しでも減らすためには、家づくりの段階で対策しておく必要があります。

住宅の性能や使用する素材、住宅ローンの組み方など、6つのポイントに分けてご紹介します。

 

①住宅ローンは「返せる金額」で考える

「借りられる金額」と「無理なく返済できる金額」は異なります。

借りられる金額MAXで借りてしまうと、毎月の返済が大変になり家計に余裕が無くなってしまう場合も…。

一般的に返済負担率は20~25%程度が安心とされているため、これを基準に借入金額を決めると良いでしょう。

 

また、ボーナス払いに頼り過ぎないことも大切です。

ボーナスは景気や転職などによって変化します。
十分なボーナスが出なかった場合に焦らないよう、毎月返済を基本に計画する方が安全です。

 

②補助金や減税制度を活用する

家を建てる際は、国の制度を活用するとお金の負担を軽減することが出来ます。

・住宅ローン減税
(所得税の控除が受けられる)

・みらいエコ住宅2026事業
(省エネ性能の高い住宅を建てた方へ最大110万円の補助金が支給される)

などがありますが、「みらいエコ住宅2026事業」は2026年度の制度で予算に限りがあります。

利用を考えている場合は、早めに工務店や住宅メーカーへ相談に行きましょう。

>>>みらいエコ住宅2026事業についてはコチラ

 

③高気密・高断熱住宅を建てる

断熱性能が高い家は”夏は涼しく、冬は暖かい”ため、エアコンの使用量をグッと抑えられます。

快適に過ごせるだけでなく、光熱費も削減できるため一石二鳥

 

また、前述した国の補助金などは省エネ性能が高い住宅が対象です。

オトクな補助金を活用できる今のうちに、高断熱な家を建てることをオススメします。

 

④太陽光発電を活用する

太陽光発電で日中の電力を自宅でまかなうことによって、電気代を削減することが出来ます。

また、蓄電池やエコキュートなどと組み合わせて使うことで、更なる光熱費の削減に繋がります。

 

⑤耐久性の高い材料を選ぶ

住宅に使用する材料を選ぶ際に、耐久性の高い材料を選ぶことでメンテナンスや交換費用を減らせます。

外壁材や水まわりのフローリングなど、劣化しやすい箇所の材料を変えるだけでも違います。

 

⑥こまめに点検・メンテナンスを行う

日常的な掃除、定期的な点検・メンテナンスは大切です。

清潔を保ち、こまめにメンテナンスをすることで劣化を遅らせることが出来ます。

雨漏りや結露によるカビなどは、発見が遅くなるほど大規模な修繕になり費用がかかるため、早期発見することが修繕費用を抑えるためにも大切です。

 

しかし、自分たちでは点検・メンテナンスが難しい箇所もあるため、アフターサービスがしっかりしている会社で建てるのがオススメです。
定期的にプロの視点からチェックしてもらえ、自分たちで業者を探す手間も省けるため、メンテナンス費用も抑えられます。

>>>住宅のメンテナンス費用の詳細はコチラ

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ユウキホームでは耐久性の高い材料を使って、断熱性能の高い住宅を建てています。

定期的なアフターメンテナンスも行っており、建ててからも安心して暮らせるように充実したサポート体制をご用意しております。

”建てて終わり”ではなく、”建てた後の暮らし”まで見据えた家づくりを行っていますので、「建てた後の費用を抑えたい」という方はぜひ一度ご相談ください。

 

 

この記事のまとめ

  1. 家を建てた後にかかるお金は、住宅ローン返済や光熱費、固定資産税、火災保険料、メンテナンス費用などがある。
  2. マンションを購入した場合にも毎月管理費や駐車場代、修繕積立金などがかかる。
  3. 家を建てた後のお金の負担を減らすために、家づくりの段階で高耐久な材料を選ぶ、高断熱住宅にする、返せる金額を借りるなどの対策をしておくと良い。

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