家づくりのポイント
アクセントカラー
おはようございます!
営業の倉持です😊
さて、今回はアクセントカラーについて、
お話ししていきます。
アクセントカラー
皆さんは『アクセントカラー』というと、
どのようなイメージですか?
「家の壁の一部にアクセントとなる色をつけるんでしょ?」
と思われる方が多いでしょうか。
『アクセント』という響きの通り、
色をつけるというのも間違えではないでしょう。
では、何のために色をつけるのでしょうか?
「おしゃれだから」
そうですね。
ただ、ここで色を加えるだけで、
本当にインテリアがおしゃれになるのか考えてみたいのです。

真っ白なお部屋にポンと青色の壁紙を張る。
アクセントと思っていた壁紙が邪魔になってくる…
こういう話は多々伺います。
「思っていたのと違った。」
「なんかおしゃれではない。」
そう思うのはどうしてなのか、
ここで一緒に考えてみましょう😊
なぜアクセントカラーが思ったようにならないのか

それは、ただ単に色を入れたからです。
「単に入れた」という理由をお話しします。
1,アクセントの面積が大きすぎる
前にお話ししたように、
インテリアのカラーには最適な比率があります。
※もちろん絶対ではありません。
その比率が大きく崩れる面積に、
アクセントカラーが入っている場合があります。
これでは色のバランスが崩れてしまい、
目に入ってくる情報が多い分
アクセントが悪目立ちしてしまっているのです。
2,他のカラーと馴染んでいない
インテリアの配色には、
・ベースカラー
・アソートカラー
・アクセントカラー
という基本の3色で構成するのが望ましいと話しました。
アクセントカラーが他の色と馴染んでいないため、
これまた悪目立ちしているのです。
3,最初にイメージした【コンセプト】と合っていない
最初に「こういう暮らしがしたい」と決めたコンセプトに、
アクセントカラーが合っていない可能性があります。
落ち着いた雰囲気で暮らしたい → 赤い壁紙を張る
家族団らんを楽しみたい → 青い壁紙にした
どうでしょう。
極端な色を選んでしまうと、
イメージと違うな?という印象を受けませんか?
どうでしょうか。
少し思い当たる点はございましたでしょうか?
アクセントカラーの取り入れ方

では、どうやってアクセントカラーを取り入れていけばいいのでしょうか。
実は意外と簡単です。
1,まずは、【コンセプト】に添った色で考える。
2,他のカラーとの相性を考慮する。
3,取り入れる面積の大きさに注意する。
です。
長くなりましたので、
続きはまた次回😉




















