家づくりのポイント
木製家具の選び方
みなさん
おはようございます。営業の倉持です😊
空は青く温かそうなのに、
風は冷たく肌寒い。
温かいのか寒いのかよく分からない日々が続いておりますが、
みなさん風邪など召されておりませんか?
さて、今回は『木製家具の選び方』ということで
お話ししていきます🤗
どういう目線で家具を選ぶか
一言に「木製」といっても、
木にも色が色々あるんです。というお話でした。
ではその木の色をどうインテリアに当てはめていくのか。
まずは、こちらのブログでも触れました、
「どんな家に住みたいのか」というコンセプトに添って考えます。
「温かい雰囲気」「癒される空間」「どこか懐かしい感じ」
そんな思いをお持ちの方は、黄色や白の明るい色の木製家具をおすすめ。

「かっこよく」「人とは違った」「高級感が欲しい」
そんな方には赤や黒の重厚感がある色をおすすめです。

そしてこの時にポイント👆
『木目の色を合わせること』
です。
当たり前と思われるかもしれません。
しかしこれが意外と出来ておらず、
「なーんかまとまんないな?」ってなることが多いのです。
・テーブル
・椅子
・サイドテーブル
・チェスト
・小物入れ
・ソファーの脚
・テレビボード
・扉
・床
・柱
・天井
木を使っている部分って細かく見ると、意外とあるものです。
これらすべてを同じ色にする必要はありませんが、
これらを揃えると揃えないのでは、
本当に纏まりが違ってきます!
例えば、こちらの写真。

床は白より、テーブルは赤、椅子は黄色と違ういろです。
椅子が浮いて見えませんか?
もしくは、椅子と後ろのチェストが同化して、
ぼんやりとした感じに見えませんでしょうか。
これは、色がバラつくことで視覚情報が多くなり、
脳があれもこれもと処理をしてしまい、
結果的に「纏まりがない」と判断してしまうのです。
ちなみに、その前に見ていただいた写真。

全体的にすっきりと見えますよね?
これは、木製家具と床、壁、小物、
それぞれが『白』という色で纏められていることで、
脳が簡潔に『白!』と思いスッキリとしているということなんです😊
逆に赤や黒の重厚感がある家具の中に、
白っぽい、または黄色っぽい木目があったらどうでしょうか。
なんとなく、思い浮かびますよね?
いつもお伝えしているように、
絶対にそれじゃなきゃダメというわけではございません。
どうしてもこのソファーが欲しい!
椅子はこの色だけど、テーブル
ただ、同じ色に揃えると纏まって見えて、
より洗練され、オシャレになりますよという話でした😉
「こんなん殺風景で、面白くない」
「色がなさ過ぎて寂しすぎる」
「もっと明るいお部屋がいい」
そんなお声が聞こえてきたところで、
次のステップです。
次回は、【アクセントカラー】についてお話していきます✨




















