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インテリアの配色 ー番外編ー

皆さま、昨年は大変お世話になりました。

私のブログにお付き合いいただいている方が
いらっしゃるかどうか不安ではございますが、
本年もごうぞよろしくお願いいたします😊

営業の倉持です👍

 

今回は「(木の色って)全部同じじゃないの?」
というような話で終わっていたかと思います。

そうなんです。実は少しづつ違うんです。

 

でも、なんとなく皆さん、
実はお分かりになられていると思います。

濃い色の木もあれば、
薄い色の木もあるよね✨

今回は「茶色」以外で木材の色をお伝えできればと思います。

 

そんなお話です。

 

 

木の色の種類

もちろん、塗装をすれば色んな色ができますが、
ここでは単純に木製家具で使用される色でご紹介します。

 

1,黄色

 

 

これは、一般的な木製家具で一番多い色ではないでしょうか。
キッチンの扉面や化粧柱、壁に使われている木材。
これらは「黄色」に分類されるかと思います。

「見た感じちょっと黄色っぽいよね。」

という印象が感じ取れるかと思います。

カントリーチックで家庭的な、優しい色合いです。

 

2,赤色

 

天井の見せ梁、床。
先ほどの黄色と比べると少し落ち着いた雰囲気。
赤色に分類されます。

「なるほど、赤に近い茶色だね。」

そんな感じです😊

少し落ち着いた印象を受け、高級感を出してくれます。
濃い赤色の木製家具は、更に重厚感を与えてくれます。

赤色は世界三大銘木と呼ばれる木材に多く、
その美しさは世界中で愛されています。

※「ウォルナット」って皆さんお聞になったことがあるかと思いますが、
  あれってクルミの仲間なんですって🌳

 

 

3,黒色

 

 

これは少し分かりにくいかと思うのですが、
更に色が暗くなった感じ。

椅子やテーブルは赤色ですが、
床は黒色です。

黒色の家具は木製家具の中でも、
最高に重厚感があり、更に高級感を醸し出してくれます。

 

4,白色

 

 

こちらのテーブルや椅子の脚は白色です。

とても柔らかな上品さを与えてくれます。
シャビーやフレンチのインテリアにぴったりです✨

私の好きなジャパンディのイメージにもぴったり🤗

 

まとめ

 

確かに木製家具を色が濃い薄いで見ていたけれども、
写真で比較してみると、「なるほど色があるんだね」と
実感いただけたのではないでしょうか。

 

前回までのブログでも、
「自分のイメージから色を選ぶ」とお伝えしました。

今回お伝えした「木の色」から受けるイメージを、
模様替えや買替の時に参考にしていただけますと幸いです✨

また、『木の色 種類』などで検索しますと、
色と一緒に木材の種類も出てきます。

木材の種類と色が分かれば、
ややこしく考えずとも選びやすくなると思います😊

 

さて、
次回は木の色は分かったけど、
それをどう選ぶの?ということを
お伝えしていきます。

 

それでは次回まで、最後までお読みくださり
ありがとうございました✨

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