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🍁本との出会いを楽しもう|2026年おすすめの8冊

こんにちは、広報の戸田です☺

昨年の秋にご紹介した「おすすめの本」。
今年も読書の秋に合わせて、第二弾をお届けしたいと思います📚

2026年に話題になった小説から、親子で楽しめる絵本、長く読み継がれている名作まで、今年もジャンルを問わず8冊を選んでみました。
「次は何を読もうかな?」と迷っている方や、普段はあまり本を読まないという方にも、気になる一冊が見つかればうれしいです。

お気に入りの飲み物を片手に、ゆっくり本を楽しむ時間をつくってみてはいかがでしょうか?☺

 


📖 1. 『イン・ザ・メガチャーチ』/朝井リョウ

 

2026年の本屋大賞に選ばれた、今年を代表する話題作のひとつです。

世代や立場の異なる3人を語り手に、「ファンダム経済」を背景として、人が何かに熱中し、誰かに心を動かされていく姿を描いた作品。
SNSや動画、推し活など、私たちの身近にある「人を惹きつけるもの」がテーマになっていて、現代ならではの物語として考えさせられる一冊です。

「自分が好きなもの」「誰かを応援すること」について、読んだあとにちょっと考えてみたくなるかもしれません。

 


🌿 2. 『熟柿』/佐藤正午

 

2026年本屋大賞で第2位に選ばれた作品。

長崎県佐世保市出身の作家・佐藤正午さんが、9年の歳月をかけて書き上げた長編小説です。

タイトルの「熟柿」は、木になったまま熟しきった柿のこと。
人生の中で積み重なっていく時間や、人と人との関係をじっくりと描いた作品で、少し落ち着いた気分で読書を楽しみたい秋にぴったりです。

佐世保にゆかりのある作家さんということで、地元の方はより親しみを感じられるかもしれません☺

 


🗺️ 3. 『変な地図』/雨穴

 

「変な家」「変な絵」で知られる雨穴さんの「変な」シリーズ最新作。

その名のとおり、今回は「地図」が物語の大きな鍵になります。

2026年上半期のオリコンBOOKランキングでは、文芸書部門で1位となった話題作です。小説だけでなく、たくさんの地図や図版を読み解きながら謎を追っていく、ちょっと変わった読書体験が楽しめます。

「普通の小説とは少し違うものを読んでみたい」という方にもおすすめ。

秋の夜に読み始めたら、続きが気になって夜更かししてしまうかもしれません…!

 


✈️ 4. 『旅の短篇集 春夏』/原田宗典

 

「今年発売された新刊」ではありませんが、2026年に改めて注目された一冊です。
本屋大賞の「発掘部門」で、2026年の「超発掘本」に選ばれました。

世界中を舞台にした短い物語が収められていて、なんと見開き2ページほどで完結する作品も。
長編小説を読む時間はなかなか取れない……という方でも、ちょっとした空き時間に楽しめそうです。

「今日は一話だけ」と読み始めたつもりが、もう一話、もう一話……となってしまうかもしれません。

 


🌈5. 『カラフル』/森絵都

 

森絵都さんの『カラフル』は、1998年に刊行されて以来、多くの人に読まれてきた作品です。

ある出来事をきっかけに、自分とは違う誰かの人生を生きることになった少年の物語。
子どもの頃に読んだことがある方も、大人になってから読み返すと、また違ったところに心が動かされるかもしれません。

「昔読んだ本をもう一度読んでみる」というのも、大人になってからの読書の楽しみのひとつですよね。

 


🍞 6. 『パンどろぼうとさすらいラーメン』/柴田ケイコ

 

おなじみ「パンどろぼう」シリーズの最新作で、2026年9月16日に発売された第8弾。

今回の舞台は、とっても寒い「ぶるぶるじま」。
パンを作ろうとして困っているパンどろぼうの前に、ラーメンを作りながら旅をする「さすらいラーメン」が現れます。
パンとラーメンという、なんとも気になる組み合わせ……!

思わずクスッと笑ってしまう「パンどろぼう」らしさと、ほかほかした雰囲気が楽しめる一冊です。

親子で「今日はどの本を読む?」と選ぶ時間も楽しそうですね☺

 


🔎 7. 『これは きっと だいじけん』/きむらゆういち・ひらぎみつえ

 

2026年9月28日に発売されたばかりの、新しい絵本です。

ある日、平和な町に「ももを あずかった」と書かれた紙切れが落ちてきたところから、物語が始まります。
「ももちゃんが誘拐された!?」と、町中を巻き込んだ大事件に発展しますが……。

ページをめくりながら「次はどうなるんだろう?」と考えたり、散らばった言葉をつなぎ合わせたりする仕掛けもあり、親子で一緒に謎解きを楽しめる作品です。

寝る前の読み聞かせにも、家族で一緒に楽しむ時間にもぴったりですね。

 


🔬 8. 『ポケモン生態図鑑』/株式会社ポケモン

 

最後は、子どもだけでなく大人も楽しめる一冊。

『ポケモン生態図鑑』は、ポケモンたちの「暮らし」や「行動」に注目した図鑑です。
「なぜこんな姿をしているの?」「どうしてこんな行動をするの?」といった疑問を、現実の「行動生態学」という視点から読み解いていきます。

2026年上半期の日販ベストセラーでは、児童書部門で1位となり、累計発行部数は80万部を突破しています。
ポケモンが好きなお子さんはもちろん、「図鑑を見るのが好き」「生き物のことを知るのが好き」という方にも楽しめそうです。

大人も一緒に読んでみると、「そんな生態だったの!?」と意外な発見があるかもしれません。

 

☕ おわりに

今年も、話題の小説から絵本、長く愛されている作品まで、幅広いジャンルから8冊を選んでみました。

普段なら手に取らないような本でも、誰かのおすすめをきっかけに読んでみると、思いがけず夢中になれることがありますよね。
今回ご紹介した本の中にも、「ちょっと読んでみたいな」と思える一冊があればうれしいです☺

本は、知らなかった世界に触れたり、いつもとは違う考え方に出会えたりするのも魅力のひとつ。

忙しい日々の中でも、好きな物語に出会う時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?
みなさんのおすすめの本も、ぜひ教えていただきたいです📚

 

Romantic autumn still life with stacked books, plaid, croissant and leaves

📩 自分の好きなことを楽しめる暮らし

住まいについて考えるときも、間取りや設備だけでなく、自分の好きなことを楽しめる暮らしを思い描いてみると、家づくりのヒントが見つかるかもしれません。

読書はもちろん、趣味を楽しんだり、家族とゆっくり過ごしたり。

毎日の中にある「好きな時間」を大切にできる住まいを、ユウキホームと一緒に考えてみませんか?

今年の秋も、みなさんにとって心に残る一冊との出会いがありますように🍁

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