家づくりのポイント
アクセントカラー ーその2ー
おはようございます!
夏を前に、もうすでにこんがりと日焼けをしてしまった営業の倉持です😊
最近は二階が昼間の暑さを蓄えており、夜眠りにつくにも少し寝苦しさを感じることがあります😩
皆さんはしっかり眠れていますか?
さて今回もアクセントカラーについてお話ししていきます。
前回最後にお伝えした、アクセントを取り入れる上で抑えておきたい3つのポイントについてです。
1.まずは、【コンセプト】に添った色で考える。
ずいぶん前のブログの話になりますが、
インテリアの配色を決める際に、
まずは【コンセプト】を決めるということをお伝えしました。
その時のブログはこちら→『配色のまとめ方 ーその1ー』
その時私が決めた【コンセプト】は、
・癒し
・団欒
・リラックス
でした。
そして、この【コンセプト】を大切にするために、
次のことに気をつけます。
・明るすぎない色を選ぶ
・大きい面積での使用はさける
・柔らかく優しい色を使う
なんとなく、【コンセプト】とつながりを感じてもらえるでしょうか。

©IKEA:https://www.ikea.com/jp/ja/ideas/styles/japandi/より引用
例えばこれが、【コンセプト】を
・明るく元気が出る
・みんなが集まりたくなる場所
などであれば、逆に
・刺激的な色を入れてみる
・それでも大きすぎない面積での使用、でも大胆に
・1色ではなく多色使いしてみる
の方がより【コンセプト】に添ったものとなるかも知れません。
では次に選ぶ色ですが…
これは色というより、
『トーン』から考えていきます。

こちらが『トーン図』です。
トーンとは色の要素である「色相・彩度・明度」のうち、
明度と彩度を組み合わせたものです。
これを見ていただくと、私が回りくどくお伝えしていることも分かりやすいかと思います🤭
この中で、安らぎを感じるグループ、元気を貰えるグループから各々色を決めていきます。
私は、
・グレイッシュ
・ライトグレイッシュ
から選んでいきたいと思います✨
ホテルライクなインテリアがお好きなら、
・グレイッシュ
・ダークグレイッシュ
はいかがでしょう。
POPな明るい感じにしたい方は、
・ソフト
・ブライト
辺りはどうでしょう。
そしてその中で、
ベースカラーやメインカラーと馴染むように色を決めます。
私は【グリーン】です😉
すみません。
もっともっとお伝えしたいことがあったのですが、
話が纏まらず今日はここまでとさせてください💦
また次回のブログでお会いしましょう✨




















