日々のこと
2026年GW|佐世保近郊のお出かけスポット特集🚗🌿
こんにちは、広報の戸田です☺
いよいよゴールデンウィーク!
すで予定を立て始めている方も多いのではないでしょうか?
2026年も去年に引き続き、佐世保近郊で気軽に行けて、
しっかり楽しめるスポットを厳選してみました!
去年のブログと合わせて読んでいただけたら嬉しいです☺
◆ 弓張岳展望台(佐世保市小野町)

佐世保の市街地・港湾部から九十九島にかけて一望できる人気の絶景スポット。
広めのお手洗いもあるので、お子さまと一緒でも安心です。
昼は九十九島の景色、夜は日本夜景100選にも選ばれた素敵な夜景も楽しめるため、時間帯を変えて訪れるのもおすすめです。
ちなみに、弓張岳展望台には第2展望台があり、弓張岳展望台からさらに先に進むと但馬岳公園 展望広場もあります。
・ 弓張展望台:市街地から港湾部の眺めを楽しめます。夜景はぜったいここ!
・ 弓張岳第2展望台:九十九島が見たいならこちら。タイミングが合えば遊覧船がゆっくり進む光景も見ることができます。
・ 但馬岳公園 展望広場:相浦方面が一望できます。戦時中の対空砲台跡など遺構が残されているので、佐世保の歴史に触れることもできる展望所です。
※道中は細い曲がり道が多く、運転や車酔いしやすい方は注意が必要です。
💡おすすめポイント
・ 駐車場が広く、アクセスしやすい
・ 人が分散しやすく比較的ゆっくり
・ 写真スポットとしても人気
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🚩 Googleマップ:こちら
◆ 西海橋公園(西海市針尾東町)

海と橋の景色が美しい広々とした公園。
春の桜の時期も素敵ですが、アスレチック遊具や芝生スペースもあるのでピクニックにもぴったりです。
大村湾と外海をつなぐ針尾瀬戸にかかる橋は、赤い橋が西海橋で水色の橋が新西海橋と言います。
橋の周辺は物産店や展望台もある観光スポットになっていて、新西海橋には西海橋公園の駐車場から行くことができる遊歩道スペースもあります。
ここの床は一部がガラス張りの窓になっていて、真下にうず潮を見ることができるのですが、意外と知らない方が多いスポットなので、ぜひ散策してみてください!
ちなみに豆知識なのですが…。なんとこの西海橋公園のあたりには昔遊園地や水族館、はたまた巨大な観音像があるテーマパークなどがあったそうなんです!シラナカッタ
遊園地は昭和63年には閉園してしまったそうですが、家族や親せきに尋ねてみると、昔の西海の賑やかなお話しも聞けるかもしれないですね☺
💡おすすめポイント
・ 敷地が広く混雑しにくい
・ お弁当持参がおすすめ
・ 物産館もありお土産にも◎
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🚩 Googleマップ:こちら
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🔗 公式サイト:https://saikaibashi.com/
◆ 佐世保市博物館島瀬美術センター(佐世保市島瀬町)

アートや歴史に触れられる文化施設です。「しまび」の愛称で親しまれています。
さるくシティ4〇3アーケードの中心に位置し、特徴的なグレーの外観や、冬に開催されるきらきらフェスティバルの壁面のイルミネーションが印象的です。
約8,000点の美術・工芸・出土品等を収蔵していて、企画展や展示内容が定期的に変わるため、何度訪れても新しい発見があります。
GW期間中は、以下の展示が見られます。
・ 〈企画展〉佐世保が誇る日本遺産展
・ 〈賃館展〉椋尾 篁 展 ※有料
・ 〈賃館展〉バイクイラスト展示会
・ 〈賃館展〉川棚絵画クラブ展 ※5/4(月)16:00まで
・ 〈常設展〉※リニューアルプレオープン中です
屋外レジャーとは違い、天候に左右されず楽しめるのも大きな魅力。
1階にはカフェも併設していますので、休憩にもぴったりです。
無料の専用駐車場はありませんので、近くのコインパーキングをご利用ください。
帰りはちょっと寄り道して、アーケードでショッピングやお食事を楽しむのもいいですね!
💡おすすめポイント
・ 雨の日でもOK
・ 落ち着いた雰囲気で過ごせる
・ 大人も楽しめるスポット
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🚩 Googleマップ:こちら
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🔗 公式サイト:https://shimabi.com/
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🕒 営業時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで/GW期間中休館日なし)
- 🎫入館料:特別展など一部を除き無料
◆ 神崎鼻公園(佐世保市小佐々町楠泊)

日本本土最西端の地として知られるスポット。「かんざきばな」ではなく「こうざきばな」と読みます。シラナカッタ
最西端の地にちなんだモニュメントや晴れた日には五島列島を望む展望デッキがあります。
海を眺めながらゆっくり過ごしたり、ベンチでのんびりするだけでも贅沢な時間に。
特に地平線に沈む夕日がとても美しく、絶好の撮影スポットでもあります。
また、来園された方には、最西端の地を訪れた記念として「日本本土最先端訪問証明書」を発行しています。
交付場所の詳細はこちら
この証明書は他の最先端の地と連携していて、東西南北4ヶ所全ての証明書を集めると裏面が一枚の「日本本土四極踏破証明書」になるそうです!
参考までに、他の本土最先端の地はこちらです。
・ 最北端:北海道稚内市「宗谷岬」
・ 最東端:北海道根室市「納沙布岬」
・ 最南端:鹿児島県南大隅町「佐多岬」
💡おすすめポイント
・ 比較的人が少なく、静かに過ごせる
・ 夕日や海の景色を楽しめる
・ ドライブの立ち寄りスポットとしても◎
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🚩 Googleマップ:こちら
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🔗 情報サイト:https://www.city.sasebo.lg.jp/tosiseibi/kouenk/kouzakibana.html
◆ 平戸千里ヶ浜(平戸市川内町)

平戸市にある千里ヶ浜エリアは、海・アクティビティ・癒しが揃った人気スポット。
広々とした砂浜が続く開放的なロケーションで、季節によってさまざまな楽しみ方ができるのが魅力です。
海辺を散策したり、波の音を聞きながらのんびりと過ごしたりと、自然の中でリフレッシュできる時間が過ごせます。
周辺には
・ 海水浴が楽しめるビーチ
・ 乗馬体験と食事が楽しめる施設
・ マリンスポーツ体験
・ 日帰り温泉施設
などが点在していて、遊ぶと癒しを一度に楽しめるエリアになっています。
ドライブで訪れて、気分に合わせて立ち寄り方を変えられるのも嬉しいポイントです!
💡おすすめポイント
・ 開放感のあるロケーションでリフレッシュできる
・ 家族連れからカップルまで幅広く楽しめる
・ ドライブコースとしても人気
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🚩 Googleマップ:こちら
◆ GWを快適に楽しむちょっとしたコツ
せっかくのお出かけ、少しの工夫で満足度がぐっと変わります。
✅ 朝早めに出発する
➡ 駐車場・渋滞対策に効果的
✅ 行き先は”2ヶ所”くらいがちょうどいい
➡ 詰め込みすぎないことで疲れにくい
✅ 軽食・飲み物は事前に準備
➡ 現地の混雑回避&コスパも◎
✅ あえて有名スポットを外す
➡ 穴場の方がゆっくり楽しめることも
佐世保近郊には、気軽に行けてしっかりリフレッシュできるスポットがたくさんあります。
今回ご紹介したエリアはごく一部ですが、連休の予定にお悩みの方の参考になれば嬉しいです☺
楽しい思い出がたくさん生まれますように✨




















